磐城高校同窓会東京支部 ~故郷いわき市を支援する全ての在京磐高卒業生のためのサイト~

在京磐高同窓会とは?

会長挨拶

平成30年9月
在京磐高同窓会・懇親会にて
あいさつ
在京磐高同窓会
会長 鈴木正晃
年に一度、ここ上野の杜に169名の会員諸兄のご参集を頂き、総会、懇親会を開催できますことは、この上ない喜びであります。
本日は、お忙しい中、いわきから作山同窓会副会長を初め、阿部校長先生、鈴木同窓会館長のご臨席を賜り、誠にありがとうございます。

私は、昨年9月、本多前会長から会長職を引き継ぎ丁度1年経過した訳ですが、正に、あっという間の1年間でありました。
この間、短い期間ではありましたが、同窓会の活動として、役員、幹事、皆さんの協力の下、2つの点に注力して参りました。
1つは、総会、懇親会並びに会報に対する創意工夫、2つ目は、新規事業の検討であります。

また、この6月には、いわきで開催されました磐高同窓会総会に参加させて頂き、他の同窓会支部の方々との意見交換を行うことができました。同時に、磐高放送委員会による作品発表、応援団による校歌斉唱等在校生の活動ぶりを拝見いたしました。磐高同窓会が脈々と受け継がれ、それが、OBの方々、そして、在校生にとり、大きな支えとなっていることを実感いたしました。

我々、在京磐高同窓会としましても、同窓会の目的である会員相互の親睦を図ること、母校の発展に貢献すること、この2つを更に、推進する必要があると一層認識した次第です。

ここで、先ほど触れました今年度の活動状況の具体的内容を申し上げます。
まず、総会、懇親会についてですが、内容の充実を図る見地から、今回は、次の諸点を実行することといたしました。
(第一点)
テーブルのレイアウトの変更を行いました。
若手年次の席を後方から中央部に配置し、中心部には、フリーに懇談できる場所として立席のテーブルを用意いたしました。のちほど、皆様の交流の場としてご利用ください。
また、会員相互間のコミュニケーションの一助として各人の名札に出身中学校名を書き入れて頂くことといたしました。
(第二点)
講演といたしましては、地域貢献の一環として、いわき市の原動力として、大いに期待されておりますサッカーチーム「いわきFC」を支援すべく、同チームの運営会社「株式会社いわきスポーツクラブ」の大倉社長に、講師をお願いいたしました。
尚、この運営会社「いわきスポーツクラブ」は、皆さんご存じのアンダーアーマーの日本の総代理店であります(株)ドーム社が設立した会社であります。
(第三点)
イベントとしましては、高校18回卒のサックス奏者黒田一義氏率いる黒田カルテットに演奏をお願いいたしました。黒田氏は、「ダン池田とニューブリード」、「小野満とスイングビーバーズ」、「ひばり&スカイオーケストラ」等々で活躍され、現在も、自身が率いるグループでライブ活動をしております。
我々に、馴染みのある、そして、親しみのある曲を中心に演奏して頂けるものと思います。

また、総会最後に、我々の大先輩であります草野心平先生が、1962年(昭和37年)に、作られました詩「同窓の友に」の貴重な書を高校6回卒であります江尻宏泰氏より磐高同窓会にご寄贈頂くことになっておりまして、、その贈呈式を行う予定です。

次に、会報に関しましては、頁数を4頁から6頁に増やし 会員各世代の方々に、寄稿文をお願いいたしました。
また同時に、同窓生を中心に、我々に対する財政支援の見地より名刺広告を多数掲載させて頂きました。寄稿文を寄せて頂いた方々、また、名刺広告を掲載して頂いた方々に心から御礼申し上げます。

寄稿文につきましては、同窓生のいろいろな方々の高校時代の思い出、あるいは、社会人としての経験談等は、自分自身の昔を思い出させて頂けると同時に、若手の方々にとっては、参考になることもあるのではないかと思います。
是非、本日、お配りしました会報をご覧になって下さい。

新規事業に関しましては、会員相互間の交流の充実を図る観点から、若手会員の強い要望により、先輩OBを講師としての主に若手会員に対するセミナーを8月初旬に開催いたしました。第一回目は手近なところで、私が、講師を努めさせて頂きました。若干のそんたくが、あったのかもしれませんが。
今後も、継続的に実施したいと考えておりますので、多くの方々の参加をお待ちしております。
今回のセミナーの概略等は、のちほど、担当幹事の方から報告ある予定です。また、お手元の会報にも掲載されております。ご覧になって下さい。

最後に、在京磐高同窓会といたしましては、今後とも、同窓会の二つの大きな目的であります
1、会員相互間の親睦を図ること
2、母校の発展に貢献すること

この2つをより積極的に推進して参りたいと思っておりますので、会員の皆様方の変わらぬご支援、ご協力をお願いいたしまして私の挨拶とさせて頂きます。
本日は、会員多数の方々のご参加を頂き、誠にありがとうございました。